書籍・ツールのご紹介

2005年に誕生した『MEカラーリーディングカード』から始まり、様々なテキストやツールを制作してきました。ここでは、制作してきたツールを紹介していきます。中にはすでに販売を終了したものもございます。
ツールのご購入はこちらからお願いします↓
≫ショップサイト『AWAKENING』

MEカラーリーディングカード

MEカラーリーディングカード ME colortherapyMEカラーセラピーの中心的なツールです。色数はME基本の18色に金と銀を加えた20色で、カードのサイズは写真のL版(89×127)と大きめです。多くの方にご利用いただき、現在販売中の『MEカラーリーディングカード』は2刷目となっています。カードを使うのは、「色」だけを扱うことができるし、一色だけを選んだり、数色選ぶことも可能だからです。また、簡単な印刷物なので、安く提供できるのも特徴の一つです。

基本の18色は、色の印象が大きく違う色で、さまざまな文献において多く登場してくる色として選ばれました。それに「色」ではありませんが、多くの文献に意味を持つ色として登場する金と銀を加えています。金と銀はあまりに特殊な印象を与えるため、一時期MEカラーリーディングカードから外されていましたが、現在は含まれています。

ベタ塗りで色面が大きいため、印刷は大変だと思いますが、余計な模様は要素を多くしてイメージの誘導性を強めてしまうため一色だけで構成しています。また、色面の周りの模様は、色面を見つめることで焼きつく残像のストレスを和らげるためのものです。また、カードには薄く透明のニスをかけていて、シャッフル時の擦れに少し強くしています。色面の左上と右下には数字があります。この数字に気づいてない方も多くいるようです。MEカラーセラピーでは、その色をどのような名前で呼んでもいいので、「赤色」や「red」などの名称はカードに書いていません。背面のイラストは心理学の勉強でカナダに行った時に描いたもので、個人的にはカナダのスピリチュアルな力が宿っていると思っています。

一つの要素において、色以外に匂いや形などの複数の刺激が合わさると、より複雑な意味を作り出し、リーディングにおいて、何の刺激が何のイメージを生み出したのかというような疑問が生まれます。三角の赤色は丸い赤色とは違う意味になる可能性があります。そして、複合的な刺激になればなるほど、抽象度が下がってしまいます。具体的な何らかの印象を与えてしまうと、自分の心を自ら深く掘り下げていくプロセスよりも、与えられた印象と同一化しようとするプロセスが始まってしまいます。MEではこれを「夢の中に入り込む」や「夢との同一化」と表現しています。

『MEカラーリーディングカード』はこれからもずっと使える、プロのセラピストのためのツールです。ツールは同じでも、使い方であるセラピーの手法は新しくなっていきますので、1〜2年に一度はMEカラーセラピーの講座を再受講されることを勧めます。何度も受講されることで、他者援助だけではなく、ご自分の癒しも深まっていくでしょう。

カラーガイダンス カード 一つの要素において、色以外に匂いや形などの複数の刺激が合わさると、より複雑な意味を作り出し、リーディングにおいて、何の刺激が何のイメージを生み出したのかというような疑問が生まれます。三角の赤色は丸い赤色とは違う意味になる可能性があります。そして、複合的な刺激になればなるほど、抽象度が下がってしまいます。具体的な何らかの印象を与えてしまうと、自分の心を自ら深く掘り下げていくプロセスよりも、与えられた印象と同一化しようとするプロセスが始まってしまいます。MEではこれを「夢の中に入り込む」や「夢との同一化」と表現しています。

制作したツールには、『ガイダンスカード』というMEカラーセラピーとは違うシステムのものもあります。こちらはMEカラーセラピーではありません。『ガイダンスカード』はカラーセラピーの研究の途中で溜まった神秘思想や占いといった情報を基に構成したものです。言わば、研究の副産物です。「夢の中に入り込む」ツールですが、使い方によっては、「夢を利用する」ツールとすることも可能です。

ご購入可能です≫ショップサイト『AWAKENING』


MEカラーリーディングカード・ミニ(初期モデル)

MEカラーリーディングミニカード ME colortherapy『MEカラーリーディングカード』基本18色のミニカードです。持ち歩きに適したサイズということで名刺サイズ(55×91)で制作しました。角丸なので、通常の名刺より制作費はかかっています。金と銀はありません。初期モデルでは、色面が丸で、真ん中に波線が入っています。これはオーラソーマを真似て、シリーズとして上下の色を変えたものを作ろうかと考えたからです。しかし、18色の上下組み合わせを作るとなると、あまりに多くの枚数が必要ですし、情報が複雑になると考え止めました。100セットだけの制作でしたので、このカードにはプレミアが付いています!※現在は販売しておりません。






MEカラーリーディングカード・ミニ

MEカラーリーディングミニカード ME colortherapy名刺サイズ(55×91)『MEカラーリーディングカード』基本18色の新モデルです。こちらは1000セット制作しましたので、まだまだ在庫が残っています。MEカラーセラピーの講座を受講された方にはおなじみのカードです。一時期、ネットで販売をしたことがあったのですが、今は講座の中か、直接お問い合わせいただいた方のみの販売となっています。カラーセラピーの講座のために10セットぐらいまとめてご注文いただくこともございます。






本『カラーリーディング(文芸社)』

本 カラーリーディング 深瀬啓介 2010年に文芸社さんから出版した本です。MEカラーリーディングを、中学生にもわかるぐらい、とても簡単にしたカラーリーディングを紹介しています。誰にでも簡単に使えるようにと、MEのメソッドよりも、色占いという方が良いようなリーディングです。この本には切り取って使う小さな小さなカードが付いています。小さすぎてシャッフルが大変ですので、文句がある方は是非大きなサイズの『MEカラーリーディングカード』をご購入ください。この本で興味を持ってMEカラーセラピーの講座を受講し、その深さ(難しい?)に驚くという方がとても多くいらっしゃいます。心理療法がそんな簡単に誰でもできる分けではないので、それは自然な反応ですが、確かに覚えることは沢山あります。私もまだまだ研究の途中ですし、自分の癒しの道もまだまだ先がありそうです。日々、実践していくだけです。

ご購入可能です≫amazon『カラーリーディング(深瀬啓介著,文芸社)』


ゲーム『ライフ・カラー診断(キョクナビJOYSOUND)』

キョクナビ ゲーム カラーセラピー カラオケの選曲機器『キョクナビJOYSOUND』さんに提供した色占いゲームです。このゲームは2010年の2月から4月まで、全国のカラオケ店で遊ぶことができました。このゲームは、15の質問に答えていくと、6タイプのキャラクターのどれかに振り分けられるというタイプ占いです。質問は「好きなことしている時の気持ちを色で例えると何色?」や、「携帯電話の色を選ぶとしたら何色がいい?」など、全て色で答えていくものです。6つのキャラクターは、パッション(あか)、コミュニケーション(きいろ)、バランス(みどり)、プレゼンテーション(みずいろ)、インスピレーション(あお)、アート(むらさき)です。質問における色は8色あり、それぞれにプラスやマイナスの点数が振り分けられていて、15問の総合得点でタイプ分けされるという仕組みです。画面デザインやキャラクターのイラストは株式会社エクスマインドが担当しています。たまには色を使ったお遊びでタイプ診断というのも楽しいものです。


資料『色の意味』

色の意味 MEカラーセラピーの基本18色+金と銀の2色の色の意味一覧シートです。サイズはA3の片面カラー印刷物です。これは、カラーセラピーの研究が始まってから長く編集し続けてきたもので、多くの文献から集めた、多くの人がその色に対して抱く意味をまとめたものです。海外の文献もありますので、さまざまな地域・人種・歴史・文化などの意味が含まれています。ただし、日本以外の特定の地域・人種・歴史・文化に偏った色の意味はなるべく排除する形で編集しています。例えば、黄色に“裏切り”、緑色に“異端”などの意味です。

『色の意味』の一覧は、昔はA4に細かな字でびっしりと書いていたのですが、「文字が見えない」という意見を多くいただき、文字数も減らしてA3まで拡大して今の形になりました。現在は4枚セットで販売しています。リーディングの時に“必要であれば”使うという資料で、MEカラーセラピーではあまり重要視していません。なぜなら、その色にどのような意味を持とうとその人の自由だからですし、むしろ、その人の独特な意味にこそ、その人の「隠れた目的」が関係している可能性が高いと考えています。なので、赤色に「冷たい」や、黄色に「安心する」という意味を持っても良いのです。リーディングで大切なことは、その時何を感じたのか、考えたのか、思ったのか、気づいたのかということです。“Free Your Mind”です!! 決めつけは後に大きな思い込み・観念の土台を作ってしまいます。それでは、夢から覚めるのではなく、逆に夢の中に入り込んでしまいます。そのため、『色の意味』をリーディングに使う時には注意が必要です。上手く使えば、とても良い道具です!

ご購入可能です≫ショップサイト『AWAKENING』


本『MEカラーセラピー入門テキスト』

MEカラーセラピー入門テキスト 2012年頃までに使用していたカラーセラピーのテキストをまとめた本です。MEカラーセラピーの基礎知識や色の意味、MEカラーセラピーの基本メソッドである『MEカラーリーディング』、『MEカラーイメージ法』、『色彩投影法ワーク』を紹介しています。『MEカラーリーディングカード』を購入していただくことで、本書に書かれているカラーリーディングを実際に行うことができます。

『MEカラーセラピー入門テキスト』を読まれた方の中には、これがMEカラーセラピーだと思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これはあくまで入門で、MEカラーセラピーの真髄はこの本にはありません。MEカラーセラピーでは、初めに空手の“カタ”のようなものを教えます。ここでMEを「占いだ!」と言っている人もいますが、それは全く理解していない人です。“カタ”は実践で自由にカスタマイズされます。相手の動きに合わせて、風に揺れる柳のように、水が流れるように、対応していくのです。この柔軟なリーディングを学ばなければ、MEカラーセラピーを知ったと言えません。1年でできるようになるかはわかりませんが、4日のセラピスト講座でできるようになるとは思っていません。4日の講座で学ぶことができるのは、理論ぐらいで、それも詰め込んでいますので、理解できるようなものではないかもしれません。それでも、現在も4日の講座を行っているのは、詰め込み学習を望んでいる人がいるからです。後は、日々の訓練で、実践の中で、自分の心を扱い続けて学んでいただければ、たぶん、たぶん、たぶん、いつかは、MEを柔軟に使いこなせるようになるかもしれません。自信のない方は、何度でもMEカラーセラピーの講座を受講してください。再受講は半額です! できれば、1年に2回は、期間を空けて受講していただきたい!

ご購入可能です≫ショップサイト『AWAKENING』


音楽CD『MEカラーイメージ法』

MEカラーイメージ法,瞑想,meditation CD 『MEカラーイメージ法』というのは、色を使った誘導瞑想です。2013年11月に制作されたこのCDは、深瀬のナレーションに従って、色をイメージしながら瞑想し、深い催眠状態へ向かいます。深瀬の誘導のバックに流れている音楽も深瀬が制作したもので、ゆっくりとした深い呼吸へ導くために計算されています。呼吸は、音の流れに無意識に反応し始め、やがて深いイメージの世界へ入っていきます。リラックスするものや、元気が出るものなど5つの誘導と、誘導なしで音楽のみの2曲が収録されています。ディスク枚数は1枚、時間は合計で56分です。このCDはMEメンタルトレーニングにおける『ME瞑想』とは違います。ME瞑想には誘導も音楽も必要ありません。

ご購入可能です≫ショップサイト『AWAKENING』


本『セラピストのための・カラーセラピーハンドブック』

セラピストのための・カラーセラピーハンドブック カラーセラピーとは何か? 癒しとは何か? カラーセラピーの今後の課題とは何か? などの本質的問いに真面目に取り組んだカラーセラピスト必読の本です。この本の中では、具体的な何らかのカラーセラピーの手法については書いていません。セラピストが知っておく必要があることが書かれています。カラーセラピーに対する考えを深めたいセラピスト向けの専門書です。この本では、MEカラーセラピーについては何も書いてはいません。かなり正直に書いているため、一部の方には耳の痛い話しもありますのでご注意下さい。

この本はもともと、“和み彩香”の開発者である、いずみ のりこさんからご提案いただいたのがきっかけで書き始めました。A6サイズ、67ページの豆本ですが、内容は『カラーリーディング(文芸社)』より深いと思います。カラーセラピストと名乗っている人でこの本を読んだことがない人はいないだろう! というくらいの内容にしようと、より啓発的に書かせていただきました。一人の研究者の考えではありますが、カラーセラピーは一つの真面目な心理療法なんだということです。できれば、相談記録の書き方まで踏み込みたかったのですが、それは八木亜希子さんが書かれた『相談援助職の記録の書き方-短時間で適切な内容を表現するテクニック(中央法規出版,2012)』をお勧めします。SOAP(Subject:主観的データ。患者の話や病歴など。Object:客観的データ。身体診察・検査から得られた情報。Assessment:SとOの情報の評価。Plan:今後の方針について)についても書かれています。セラピストなら必ず読んでおきたい本の一つです。

ご購入可能です≫ショップサイト『AWAKENING』


ポストカード『色の輪』

カラーサークル,色の輪 『色の輪』はMEカラーセラピー開発当初から作られ、現在まであまり形を変えていないという珍しい資料です。MEカラーリーディング・カードの裏面に掲載している色のイメージを輪にしたイラストを簡略化したものです。“認知可能な色の輪に閉じ込められているのが人の視覚体験である”という考えを図にしたものです。同時に、“色にはさまざまな連想・意味がリンクしている”という考えもこの図で表しています。“色というのは電磁波なので、そもそも輪にならない”と言っている人もいますが、それなら、なぜ人間は色の輪を作ることができるのか? という疑問が出てきてしまいます。MEでは、“人は電磁波(可視光線域)の情報を基にして色を感じてはいるけれど、そもそも色とは脳が作り出した幻、つまり『クオリア』なので、電磁波と直接的な関係はない”と捉えています。色の体験はクオリアなので、主観的なものだし、一人一人の体験は、その時々で違うものなのです。そのことを無視して、色を電磁波だと断言したり、全ての人に共通の体験であるとしたり、全ての人が色に持つ意味は同じであるとすることは事実と違います。

このポストカードは、MEの色に対する考え方を『色の輪』というイラストで表現したものです。現在、ネットでの販売はしておりませんが、ご注文いただければ、5枚セット600円(税抜)、10枚セット800円(税抜)で購入可能です。※今、『MEカラーリーディングカード』をご購入いただいた方には、1枚プレゼントしています。


パンフレット『一般社団法人ME応用心理学研究所』

一般社団法人ME応用心理学研究所 パンフレット 一般社団法人ME応用心理学研究所の活動を紹介しているパンフレットです。MEのメンタルケア、ストレスマネージメント、メンタルトレーニング、MEカラーセラピーを多くの方に知っていただこうと作ったもので、無料でお渡ししているA6見開きのパンフレットです。営業をかけられるのが嫌な人からすれば、単なるいらないチラシですが、心の道に気づいた人からすれば、これは一つの提案となります。表紙にある“神経のネットワークが「道」で、そこを走っている電気信号や化学物質が「車」なら、道を作ったり車を操作しているのは「誰」なのだろうか?”という一つの疑問が、ME(Mind Essence:心の本質)に気づかせてくれます。さらに、パンフレットの中には、“自分が誰かを知っている人は、自分の人生を生きることが出来る。たとえ迷ったとしても、すぐに自分を思い出す。”という「本来の自己」について暗示する言葉も書かれています。そして、脳科学や心理学を基にして、メンタルトレーニングやメンタルケア、コミュニケーション心理やデザイン心理などを、個人や組織に役立てられるよう研究・開発・提供している当研究所のサービスが掲載されています。ホームページでも見ることができる内容ですが、誰かに手渡しで教えたい!という人には無料でお送りいたします。