深瀬啓介プロフィール

深瀬 啓介 keisuke fukase 深瀬 啓介 Keisuke Fukase

色と心の専門家/心理トレーナー、一般社団法人ME応用心理学研究所代表理事

1972年生まれ。世界で初めて電子顕微鏡を開発した只野文哉先生と同じ宮城県岩沼市出身。道都大学美術学部環境造形科卒業。
 「5才の頃に母が見ている色と自分が見ている色は同じなのだろうか?」という疑問を持って色に惹かれて以来、絵を描いたり、心理学に興味を持ったり、気功や瞑想など意識の変化に興味を持ったり、大学に入学した後も色再現の技術に興味を持ったりと一人で認知の謎を追い続けている。
 仙台のデザイン系専門学校に講師として勤めた後、2000年に独立。2004年にはmixiにて色彩研究のコミュニティを立ち上げ会員数15,000人以上となる。この頃、色の研究は心理療法に入っていたが、カラーセラピーというのは魔術的なものが多くほぼ色占いであった。ある時「色の経験という簡単な知覚であっても、人の心や意識はとても複雑で、一概に目や脳の解剖学的、生理的な仕組みで説明できるほど単純ではない。そこに“癒し”という目的が追加されるともっと深い学びが必要であるのに、どうして安易に過去の魔術や不確かな科学風説明で“癒された感じ”という暗示で済ませるのだろうか? 人は新しい進化の局面にあるのにカラーセラピーはとても遅れている!」と奮い立ち、今までの色と心の研究からカラーセラピーを開発し講座を始める。地元仙台では全く人が集まらなかったが、東京や遠くは福岡など他県から参加したプロのセラピスト達が自分たちのセラピーに取り入れ、口コミで広がった。
 現在は、公的機関や企業、各種教育機関にて「認知行動療法や瞑想、ストレス耐性を上げクリエイティブな仕事ができる心理トレーニングや新しいコミュニケーション心理、色と心理」といった講演や講座を開講している。その膨大な知識には定評がある。 著書の『カラーリーディング(現在第5刷)』は高校生から高齢者までさまざまな方に読まれ、また、『セラピストのためのカラーセラピーハンドブック』はセラピストの心得としてプロのカラーセラピスト達に読まれている。
「心の成長をサポートして、人々に希望を与える」を志としている。

専門:認知心理学、色彩心理、分析心理学、認知行動療法、マインドフルネス瞑想
著書:『カラーリーディング(文芸社)』、『MEカラーセラピー入門テキスト(IOMEAP)』、『セラピストのためのカラーセラピーハンドブック(IOMEAP)』


経歴

ヒューマンアカデミー仙台校様、カラー・デザイン、アートセラピー、カラーセラピー(2005年〜現在)
『キョクナビJOYSOUND』様、色占いゲーム『ライフ・カラー診断』提供(2010年)
→このゲームは全国のカラオケ店のキョクナビJOYSOUND、選曲機器にて3ヶ月間提供された。
福岡カラーセラピー講座(2011年福岡)
利府町様自殺対策講演会「色とこころとからだの関係」講演(2012年)
松島町保険福祉ボランティア研修会様「色とこころとからだの関係」講座(2012年)
東北ビューティーサイエンス学会様『カラー心理セラピー講座』(2013年)
日本カラーホリスティック協会仙台総会講演(2013年)
CDA東北地区会様「カラー心理セラピー」講演(2013年)
河北TBCカルチャーセンター様「カラー心理セラピー」講座(2013年)
MEカラーセラピー講座開講(2013年神戸)
宮城野高校様「MEカラーセラピー」講座(2013年)
MEカラーセラピー講座開講(2014年名古屋)
太白区区役所様「カラーセラピー」講演(2014年)
太白区統計調査員議会様研修会「コミュニケーション心理」講演(2014年)
宮城物流人クラブ様「コミュニケーションの心理」講演(2014年)
虐待防止を実践する有志の会様「人間関係における“気づき”」講演(2014年)
NAViS(仙台ソフトウェアセンター)様仙台市後援「デザイン心理講座」(2014年)
NAViS(仙台ソフトウェアセンター)様「心を動かすデザイン講座」(2014年)
NAViS(仙台ソフトウェアセンター)様「デザイン心理実践講座」(2015年)
LINKS OF HEARTS様「気づきのMEカラーセラピー」講演(2015年)
MEカラーセラピー講座開講(2015年神戸)
仙台青葉カルチャーセンター様「今日から始められる瞑想講座」(2015年)
ヨガスタジオ サンライト様「ヨガ × 瞑想講座」(2016年)
NAViS(仙台ソフトウェアセンター)様「認知行動療法講座」(2016年)