メンタルタフネス心理トレーニング

従業員のうつ耐性を上げる、クリエイティビティや生産性を上げる。ストレスチェックの対策から、メンタルヘルスへの考えがようやく広まってきましたが、本当のところ何かあってからというよりも普段から何かしなければとお考えのはずですよね?

従業員の幸せ、会社の幸せな発展は企業の目標の一つです。でも実際は従業員達が何を思い、考え、彼らをどう動機づけるかということや、彼らとの関係など、会社のトップ自身が何かと悩みが多いものです。

一般社団法人ME応用心理学研究所は、メンタルタフネス心理トレーニングや予防カウンセリング・セラピーを通じて、御社の幸せな成功をサポートします。

今日から心理トレーニングを始めよう!

タフな心とは、ストレス耐性が高く、他者を受け入れ理解しながら自分も大切にする“開かれた心”です。そんなタフな心を持った人材を研修やトレーニングを通じて育てます。

当研究所では、日々発表されている新しい心理学や脳科学に基づいて、御社に合わせたメンタルタフネス心理トレーニングのプログラムをご提案いたします。

心理トレーニングは折れない心を育てるだけではなく、感情との上手な付き合い方を学ぶ、アイディアの出し方や考え方の幅を広げる、会社の立場やお客さんの立場などさまざまな人の立場で捉える多角的視点を得る、よりクリエイティブに仕事を楽しむ…といった業務におけるさまざまな分野に役に立ちます。

最終的にメンタルタフネスにおいてテーマとなるのはテクニックよりも“在り方”です。なので、「何をするか」ということの前に「どう在るか」を問う必要があるのです。

責任とは「責められる任務」ということではなく「考え行動する人」です。漢字で書くとどうしても引き受けたくないものとして感じられてしまいます。多くの人がそんな責任を恐れるあまり何もできないでいるのは残念なことです。

なので、まずはその人の“在り方”を整える必要があり、それこそがメンタルタフネス心理トレーニングなのです。

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脳と心の瞑想

メンタルタフネス心理トレーニングでお勧めする講座の一つがマインドフルなオープンモニタリング瞑想の講座です。オープンモニタリング瞑想は、誰でも簡単に実践できて毎日続けられるとてもシンプルな脳トレです。

社内研修でも2時間くらいで実践できるようになります。心を落ち着けてストレス耐性を上げ、生産的な仕事ができるようにサポートするトレーニングです。

10分ぐらいの休憩時間に軽く行うこともできますし、20分ぐらい行っても苦しくありませんので、小学生でも行うことができるのが特徴です。

瞑想のルーツは、仏教やヒンズー教の哲学にありますが、それらの教義を信じる必要は全くありません。特殊な修行も、ポーズも、呪文も、お香や音楽なども必要ありません。瞑想に必要なのは自分だけです。日常の環境はそのままでよく、外の音が聞こえていても構いません。なので、にぎやかな社内であっても瞑想を行うことは可能です。

さらに! 瞑想の効果は瞑想中だけにとどまりません。瞑想が終わった後でも、しばらく落ち着いた状態は続きます。長く続けていると、その効果も長くなります。だからといって、長い修行が重要ではありません。

長く続けていれば脳の構造が変わってくることが分かっていますが、それはあまり重要なことではありません。毎日続けて2ヶ月もあれば日常に効果が見え始めるでしょう。

瞑想の科学

オープンモニタリング瞑想は認知面や感情面において大きなメリットをもたらす可能性があり、臨床心理学や精神医学、予防医学、教育の目的と多く重なっています。また、瞑想を行うことで、痛みへの耐性、ストレスによるうつ病やPTSDなどへの抵抗力が上がることが分かって来ています。

近年の研究では、長年瞑想を続けていると脳が変化することが分かっています。瞑想は前帯状皮質や海馬に変化を与えるということが確かめられていることから、自己統制という、不適切な反応の意識的抑制や感情の統制、計画の柔軟性の向上や複雑な思考、戦略決定における直感の向上や自己認識の強化などにも影響を及ぼすことがわかって来ています。

しかも、これらの神経科学的発見は、まだまだ瞑想研究の始まりにすぎないと言われています。


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